お腹が痛くなった時の対処法をアンケート募集した結果。。

腹痛の症状を緩和するのに役立つ方法

 

突然の腹痛はとても辛いものです。ましてやそれが、外出先であればなおさらのことです。なんとか症状を緩和できたらいいのにと切実に思うところでしょう。そういった時に役立つ腹痛の症状を緩和方法がいくつかありますので、知っておくとかなり役立ちます。
腹痛1

まずは、お腹をマッサージする方法です。

腹痛2
「の」の字を描くようにやさしくマッサージすることで、腸の痛みを緩和できる場合があります。ただし、下痢の時にお腹を強く押してしまうと、かえって悪化させてしまうので注意しましょう。

 

また、深呼吸も腹痛対策に効果的です。

腹痛3
深呼吸して精神的にリラックスすることにより、腸の過敏な運動を鎮める効果が期待できます。口から肺いっぱいに空気を吸い込み、一旦呼吸を止めて鼻から吐き出します。しっかり吐き出すこともポイントです。

 

お腹を温めるのも痛みの緩和に繋がることもあります。

腹痛6
お腹を温めると胃腸の筋肉が緩むので腸の働きを活発化させることができます。これにより、お腹の張りや痛みが緩和されていくのです。

 

この他、ツボ押しも効果的です。

腹痛4
腹痛に効果があるツボとしては、合谷と気海があります。合谷は、手の親指と人差し指の間にあるツボでお腹の痛みを緩和する効果が期待できます。気海は、へそから指二本分下にあるツボで大腸の機能を整える働きがあります。ツボを押す際は、強く押さず、指二本使ってやさしく押すようにします。

 

さらに腹痛は、座っている時よりも寝ころんだ状態の方が痛みが緩和しやすいです。

腹痛5
腹圧を下げることで内臓への刺激が緩和できるからです。ただ、場所によっては寝ころぶことが難しい時も多いでしょう。そういった時には姿勢を真っ直ぐに正すことでも腹圧を下げることができます。

 

ただ、腹痛の症状は、虫垂炎や胃腸炎といった病気が原因となっている場合もあります。このような場合、こうした緩和方法が逆に症状を悪化させてしまう可能性もあるので注意が必要です。その場合はすぐに病院へ受診するようにしましょう。

 

便秘で腹痛が本当にひどいときの対処法

 

いつも便秘がちだという人はいませんか。もしあなたが便秘がちならば、すぐにでもこの記事を読んでみることをおすすめします。
実は私も便秘がちで腹痛が本当にひどいときは動けないくらい痛くなります。しかもそういうときに限って外出中だったり仕事中だったりするので困りもの。
ではどうして腹痛っておこるのでしょうか?それに何か良い対処法はないだろうかと考えていたった解決法を記します。
実際に試して効果的なものばかりなので、便秘による腹痛で悩んでいる人は試してみてください。

 

ひたすら温める

まず市販のカイロをお腹に貼ってください。外出するときはカイロの上に腹巻も合わせると良いでしょう。お風呂をシャワーで済ませている人は、ゆっくり湯船に使ってみてください。
腹痛7

体をねじらせる

寝るときに仰向けになって顔を右に向けてみてください。さらに、右足を膝から曲げて左足の外側にもって行きましょう。次に右足の膝を左側のユカにつけるように体をねじってみてください。なるべく反対側の方は床につけておくと効果も高くなります。これを左右3回ずつ行なってください。
腹痛8

うつ伏せになる

うつ伏せに寝て腕を組んで顎を乗せてください。両方の足を交互に曲げて、かかとをお尻にとんとんとあてましょう。これだけ?って思うかもしれませんが、意外と効果の高い対処法なんですよ。
腹痛9

おへそで「の」の字を書く

おへその上からゆっくりと時計回りに、ひらがなの「の」の字を書いてマッサージしてください。数分でよいので継続しましょう。
腹痛10

いかがでしたでしょうか。それも簡単にできるものばかりです。しかし毎日続けることで便秘による腹痛は改善していきます。一度習慣に指定しまうと楽しくなってくるものです。

 

便秘による腹痛は誰でも起こる可能性のあるもの。今日から少しずつ試して改善に努めてください。青汁を飲むとかもかなり良いかもですね!

 

めちゃ新しい青汁ランキングが参考になるかもですね!!