トイレを見付けても油断せずにおしりをしめましょう

トイレを見付けても油断せずにおしりをしめましょう

 

急にお腹が痛くなった経験は、どなたでもあると思います。なんでこんなところで?今?どうしようと思っていても、トイレに行けない場合はどうにかして乗り越えなければいけません。
このような対処方法はいかがでしょうか?
まず、「お腹が痛い」から連想されるものを考えないようにする。そしておしりの穴を意識して閉じる。この2点です。

 

こんな経験はないですか?

お腹が痛くて痛くて、我慢してやっとトイレにたどり着き、扉を開け便座に座る前、衣服を下している時に限界が来てアウトなど、トイレに着いたけれども使用中で入れずにアウト。
このようなケースでは、脳内で先のイメージができてしまい、対処できなくておこってしまいます。
腹痛11

トイレを見つけたあなたの脳内は、こんな感じです。

「やったートイレについた!トイレの扉を開けて便座に座り、衣服を下し思う存分出して、お腹の痛みもなくなり、スッキリ!」というようなイメージが先行して、ストーリーと違うケースに遭遇して脳の判断が間に合わずにアウトになってしまうのです。
ここでストッパー役になるのが、おしりの穴に力を入れておく事です。おしりの穴の周辺の筋肉をフル活用してキュッとしめる事ができれば、トイレ内で違う状況になっても最悪アウトは免れられるでしょう。

なので、腹痛を感じたらトイレを見付け便座に座り出す事が出来るまでは、トイレを連想する事は避けて
楽しい事、好きな事を考え、苦痛なイメージやトイレと全く違う事を連想しましょう。
腹痛12
その間、油断は決してせずにおしりの穴はキュッと意識して閉じるようにしておきましょう。最後の砦ですから。ここが決壊すると、ダムの放流のようになってしまいます。こんなダムのような想像もダメですね。

 

でも決して限界を超えないように無理は禁物ですので、早めにトイレを探し苦痛から解放される手段を見付けて下さいね。