腹痛の原因は胃または腸であることが多いです。

腹痛の原因は胃または腸であることが多いです。

 

お腹が痛くなる箇所は主に胃または腸である場合が多いです。ここでは胃と腸での腹痛についてそれぞれ対処法をお話しします。
まず、胃が痛くなる原因として考えられることは、食べ過ぎ、飲みすぎ、食あたり、ストレス過多、薬の副作用などがあります
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食べ過ぎ、飲みすぎの場合は胃が疲れているので消化の良いものだけを接収し、とにかく胃を休ませることです。
体を左側を下にして横になると胃への負担が少なくなり、痛みが和らぐこともあります。休んでもどうしても胃に不快感が残る場合は、胃腸薬を飲むのも良いでしょう。食あたりも同様に胃への負担を減らすようにし、できれば病院で診てもらう方がよいでしょう。食あたりの場合は腹痛はすぐではなく、2,3日経ってからくる場合もあるので要注意です。

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ストレス過多でシクシクとお腹が痛くなる場合の対処法は、深呼吸したり軽く体を動かすなど、できるだけストレスを感じない時間を作ることです。
神経質であったり真面目な人ほどストレスを感じやすく、それが腹痛として現れることが多いです。最近ではストレス過多が原因となる胃痛に効く漢方薬や薬もあります。もし長期間胃痛が続く場合は、薬を試してみるのもよいでしょう。

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最後にお腹の痛みが腸である場合ですが、何らかの原因で下痢をしている場合にお腹が痛いと感じることが多いです。
下痢は食あたり、ストレス過多、冷たいものの摂りすぎであったりと様々なが原因が考えられます。下痢をしている時は無理に整腸剤を飲んで下痢を止めるのではなく、体内にある菌や悪い物を全部出してしまう方がよいです。何日も下痢が続く場合は脱水症状になる可能性もあるので、こまめに水分補給をするようにしましょう。また風邪が原因で下痢をする場合もあるので、勝手に判断するのではなく、医者に診てもらいましょう。

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