お腹とコミュニケーション

お腹とコミュニケーション

 

腹痛32
私は、大食いの上に早食いなので、どうやらすぐお腹を痛めつけてしまうみたいです。くだす方の痛みです。
大抵は痛みには気付かないふりをして、友人と話します。大声で話します。深刻な話ではなく、面白い話だと、より良いです。

 

話に集中出来れば、こっちのものです。

だいたい痛みはどこかに飛んでいっています。ただし、油断したのも束の間、また痛みが再来してくることがあります。そんな時はまた友人と愉快な話をして、痛みを吹き飛ばします。今度はお腹を押さえながらちょっと前屈みになり笑います。自然な感じで。この時お腹をさすりながら「大丈夫、大丈夫。」と話し掛けると効果的です。出来ることなら、この辺でお手洗いに行かれた方が賢明かと思います。ただし、友人の手前、なかなか用を足しにくい状況にあるかもしれません。そんな時は小分けに用を足すと、あまり感付かれないかもしれません。
腹痛31
少しでも出すと、だいぶお腹の状況も良くなるでしょう。そんな時は「よく頑張ってるね」とお腹を褒めてあげると、より良くなるかもしれません。お腹にグッと力を入れてあげるのも効果的です。次の便意を感じた時には、「ちょっと電話してくると」言って席を立つとさりげないと思います。

 

二回も用を足すと、もう大丈夫です。

ただし、お腹は多大なストレスで疲れています。急に揚げ物や冷たい物、刺激的なものは摂取せずに温かい紅茶やハーブティーを飲むと、お腹も落ち着くでしょう。もちろん「耐えてくれてありがとう」という感謝とねぎらいの言葉も忘れずに。
腹痛33
馬鹿馬鹿しく聞こえるかもしれませんが、お腹とコミュニケーションを取ることは、意外と効果的なのです。

 

もっと言うなら、普段からしっかりとお腹に向き合い、暴飲暴食をせず、ゆっくり食べ、毎日「消化」という仕事をしてくれるお腹に感謝していれば、腹痛も起きないのでございます。